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ノニジュースの歴史

 

ノニ子栄養価が高く健康的な「ノニジュース」。このページでは、ノニの歴史とノニジュースに至る経緯を紹介しています。

ノニの歴史

ノニはタヒチ諸島やハワイ諸島などで収穫される果実で、広く「ノニ」という名で呼ばれています。インドネシアでは古代の文献にも登場し、古くから食用や薬用などとして用いられてきました。

ノニは南の国々に広く生育している植物ですが、それ自体が強い生命力を持っているため、種子が海に浮かんで南の島などの各地に流れ着き、そこから自生するようになったとも考えられています。

ノニは東南アジア地域から太平洋の熱帯地域に生育しているため、古くから各地で広く用いられてきました。

使われ方としては国によりさまざまで、食用にしていたところもあれば、薬用の外用製材、染料などとして使っていた地域もあるようです。

時代に換算すると今から約2000年もの昔から、ノニは万病に効果のある果実として口にされてきました。はじめは果実を絞ったノニジュースが口にされ、その高い健康効果が現地の人々の口コミによって広まり、万能薬として重宝されてきたということです。

1700年代後半に入ると、ヨーロッパの探検家「ジェームズ・クック」一行が太平洋の島々を発見し訪れた際にノニの存在を確認しています。

この時ジェームズ・クックはノニを旅行記に記したと言われており、そこから少しずつノニの存在が外にも知られていくようになります。

時代が進み、1972年に入るとイギリスの宣教師がハワイの人々の生活の様子を記録し、病気治療にノニを使っている旨を書き記ししました。そのことがきっかけで、ようやくノニに関する研究が行われるようになりました。

日本ではいち早く沖縄(琉球王朝)でノニを薬用などに使用しており、その頃はまだ食用としては使われていませんでしたが、ノニの高い健康効果が知られていました。

飲み物やコスメなどに加工され世界に広がる

さらに時代が進んだ1996年には、モリンダ社が「タヒチアン・ノニジュース」の販売を始めました。この試みによって、世界的にノニジュースが知られるようになり、健康に欠かせない存在として知られるようになったのです。

世界的にノニが知られるようになってからというもの、現在ではジュースだけでなくお茶、石けん、サプリメントなどさまざまな形に姿を変えて親しまれています。

まだ未解明な部分もあると言われていますが、ノニは遂に食用として、人々が健康のために摂取できる製品となったのです。

日本でもノニジュースとして大注目

ノニジュースは日本国内でも専門店や通信販売などから手に入れることができ、手軽に飲用できるアイテムとして注目を集めています。

ノニに使用される果実はそのままでは渋みが強いため、甘味のある果実と一緒にしてミックスジュースにするのが一般的です。もちろん、ノニそのものの渋みを活かしてジュースにした本格的なドリンクもありますので、口に合ったものを選ぶ必要があるでしょう。

ノニはカリウムを多く含み、それ以外のビタミンやミネラルなどの栄養素も非常に豊富です。さまざまな栄養素がぎっしりと詰まっているため、渋みのある複雑な味わいになっていますが、他の果実と併せることで多少は飲みやすくなるようです。

サプリメントや粉末などに加工したものも販売されていますが、果実そのものの良さを味わいたいという方にはジュースが好まれています。

 

ノニはそのままではあまり美味ではありませんが、お酒に浸して「薬用酒」として使用するケースもあります。こちらは体の節々の痛みや筋肉痛などに良いとされており、ノニの持つパワーが手軽に得られる方法となっています。

ノニジュース一覧はこちら

参考:沖縄産ノニジュースに含まれる生理活性物質の単離と同定

http://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/kogyo/kikaku/
kenkyuhoukoku/documents/2005_p001_web.pdf

 

参考:日本ノニ研究協会

http://noni-japan.com/about.html

 
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